賃貸マンションを選ぼう!一人暮らしならどうする?


こだわりのポイントを決めよう

一人暮らしをするために賃貸マンションを探そうというときにはどんな観点で選んだら良いのでしょうか。重要なのはこだわりのポイントを決めることで、特に都会などの賃貸物件が豊富にあるところでは自分なりに納得できる基準を決めるのが肝心です。多くの人がこだわるのが家賃の低さですが、安いところを選んだために生活しづらくなってしまっては元も子もありません。これから借りるマンションでの生活をどのようにしていきたいかをよく考えて適切な物件を選ぶようにしましょう。

こだわりのポイントを何にするかは人それぞれなのでこれにこだわるべきというものがあるわけではありません。広々とした部屋でゆっくりと過ごしたいという人もいれば、日当たりの良い部屋で昼寝をして生活したい人もいるでしょう。キッチンが充実している部屋で料理を楽しみたいという人もいるかもしれません。人によっては家にほとんどいないから眠るスペースがあれば十分で、家賃の低さを追求したいということもあります。この他にも部屋を空けていることが多いから防犯性が高いマンションにしたいなど、こだわれるポイントはたくさんあるので自分なりに何が大切かを考えてリストアップしてみましょう。

間取りに注意しておこう

一人暮らしのマンション探しでは間取りに注意することも大切です。一般的に一人暮らし向けの賃貸マンションはワンルーム、1K、1DK、1LDKのどれかになっています。どの間取りがベストかはやはりこだわりによって違うので注意が必要です。家賃としては一般的にはワンルームから1LDKに向かって部屋数が多くなって広くなるにつれて高くなる傾向があります。ただ、ワンルームよりも1LDKが快適かというと必ずしもそうではないので気をつけなければならないのです。1K以上とワンルームには大きな違いがあり、部屋と部屋を分け隔てるドアがある方が良いか、ない方が便利かによって選ぶことが重要になります。

ワンルームの場合にはドアがほとんどなくてトイレや風呂などとの間にあるくらいです。それに対して1K以上になるとキッチンやダイニング、リビングと寝室の間にドアがあります。部屋の間を行き来するときにはドアの開け閉めをしなければならないのが面倒になることも珍しくありません。また、ドアが動く範囲にはものを置けないので実質的にはスペースが狭くなります。これを考慮するとワンルームの方が無駄がなくて快適だと感じる人もいるので、どちらの間取りが良いかはよく考えましょう。

五稜郭や赤レンガ倉庫に明治時代に建てられた教会などが多く、ただ駅から近い場所を探すだけでなく近所にある景色を気にしてみると函館の賃貸探しには他の地域とは違った魅力があります。