北海道の賃貸事情って知ってる?暖房設備や料金の特徴を知っておこう!!


北海道の賃貸における暖房の不安

北海道以外の地域に住んでいる人が仕事の都合で北海道に転勤になるときがあり、いろいろな不安を抱えながら賃貸物件を探すのでしょう。まずは北海道の冬の寒さですが、北海道に住んだ経験がない人はかなり堪える寒さと言えます。賃貸物件を利用するときにも寒さに耐えなければいけないかですが、実際に住んでみるとかなり暖かく快適に過ごせる事実を知るでしょう。さすがに一般的な賃貸マンションなら壁にしっかり断熱材が入っていますし、窓も二重窓など外気の侵入を許さない構造になっています。暖房器具はエアコンではなく石油やガスを使った器具になり、物件によっては器具も備え付けられているので別途用意しなくてもいいでしょう。ただ燃料費はそれなりにかかるので覚悟する必要があります。燃料費をケチると生活ができません。

北海道に礼金や更新料はあるか

賃貸物件を利用するときには毎月賃料と共益費を支払います。そのほか初期費用として敷金や礼金などがあり、数年に一度更新の時に更新料も発生します。毎月の費用はほぼどの物件でもかかるでしょうが、初期費用や更新料は地域や物件によって事情が異なるので、地域の事情があるならそれを知っておくと良いかも知れません。礼金は全国的にある初期費用の一つですが、北海道においてはあまりとるところがないようです。北海道における賃貸物件運営の歴史が浅く、費用の目的がはっきりしない礼金は根付かなかったのでしょう。その他更新時にかかる更新料もかからない物件が多いようです。こちらも礼金同様賃貸文化が浅いために根付きにくかったのかも知れません。ただしすべての物件でかからないわけではないので、契約時にどんな費用が掛かるか必ず確認しましょう。

物件利用前に水落としの方法を確認

賃貸物件の契約が済めば大家や不動産会社から鍵を受け取り利用が始まります。実際住むには引越ししないといけませんし、ガスや水道などを開栓してもらう必要もあります。一般的な物件であれば設備に関する説明はほとんどなく住み始められるでしょう。では北海道の物件を利用するときはどうかですが、利用時に水落としの方法を教えられるのでそれをきちんと覚えて必要に応じて実行しなければいけません。北海道は冬に非常に寒くなり、昼間などに留守にしていると建物内の水道管も凍ってしまいます。そこで外出時には水落としと言って水道管から水を抜く作業が必要になります。一度聞けば誰でもできますし毎日すれば慣れるでしょう。物件の利用開始が冬以外だと水落としを忘れたりするので注意が必要です。水落としを忘れると他の住人に迷惑をかける可能性もあります。

恵庭の賃貸は札幌市内の賃貸と比べると、だいたい同じ条件でも低価格な賃料が魅力です。町も閑静で、穏やかに暮らせる環境です。